2025年の大阪・関西万博では、来場者や参加者がスマホアプリを使ってNFTを集められるスタンプラリーが実施されています。この記事では、「NFTって何?」「どうやって手に入れるの?」という初心者の方にもわかるように、万博で入手可能なNFTの種類とその取得方法を解説します。
(引用) https://www.youtube.com/watch?v=4b4rirLk2Vw&list=TLGGevBqPORRGsAwOTA3MjAyNQ&t=30s
NFTってそもそも何?
NFTとは「世界に1つしかないデジタルデータ」として所有権を証明するものです。万博ではこれをスタンプラリーに応用していて、訪れた場所や参加したイベントが「記念NFT」として残るようになっています。
NFTスタンプの種類と入手方法
NFTは、以下のようにいくつかの種類があり、それぞれ入手の方法が異なります。
| NFTの種類 | どうやって手に入る? | 具体的な例 |
|---|---|---|
| ステータス・ミャクーン! | アプリを使い続けると、自動で付与されます | SILVER〜LEGENDまでランクアップ式のNFT |
| キャンペーン・ミャクーン! | 各地のイベントや観光地でQRコードを読み取ります | 滋賀県や水都大阪のキャンペーンなど |
| Myミャクーン! | 自分の写真や画像からNFTを作成できます | 自作イラストや旅行写真などが対象 |
| バーチャル会場スタンプ | バーチャル万博内を訪問し、スタンプを集めます | 仮想空間内のパビリオンを巡るスタンプラリー |
| リアル会場スタンプ | 実際の万博会場や提携観光地でQRを読み取ります | 会場のパビリオン、ひょうご・滋賀などの観光地 |
| ミッション達成NFT | 複数のNFTを集めて条件を満たすと手に入ります | 「○○を3つ集めたら限定NFT」など |
NFTを手に入れる流れ(初心者向けガイド)

(引用)https://www.expo2025.or.jp/digitalwallet/
- 「EXPO2025デジタルウォレット」アプリをスマホにダウンロード
- 万博IDと連携して、スタンプラリーに参加登録
- 対象スポットでQRコードを読み取ったり、バーチャル空間を訪問
- NFTを取得 or 自分で発行操作
- 条件を満たせば追加のNFTやポイントも獲得可能!
NFTはいつまで取得できる?
スタンプラリーは万博終了日(2025年10月13日)まで実施予定です。
イベント後もNFTは引き続き保管・閲覧できる仕組みになっており、アプリ終了後もSBIグループのサービス経由で引き続き見ることができます。
まとめ
NFT万博スタンプラリーは、難しい操作がなく、スマホ1つで気軽に参加できる新しい体験型イベントです。
旅行の記念、家族や友人との体験、アート的なコレクションとしても楽しめるため、仮想通貨やNFTが初めての方にもぴったりの入り口です。
🔗 参考リンク
- 公式スタンプラリー概要:https://www.expo2025.or.jp/stamprally/
- デジタルウォレットアプリの案内:https://lp.expo2025-wallet.com/
- キャンペーン事例(SBI×愛媛):https://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2025/0611_15501.html